▽はじめに
▼まずは準備編
Photoshop6.0の設定
スクリーンの設定
Painter\の設定
筆を作る
テクスチャを作る
▽実際の手順編
▽完成
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■まずは準備編
イラストの手順を紹介する前に、まずはPCや
ソフトの環境設定をしたいと思います。
まずはPhotoshopの環境設定をご紹介。
これは私が参考書を見ながら設定していることを書いています。
実はあんまりよくわかってません(ヲイ)
パレットの整理やメモリなどを設定。
それからPhotoshop付属のガンマ値を設定して、
PCの画面をより制作しやすい環境にします。
画面の明るさや色味などの設定をするわけですが、
これは自分の好みでそれぞれ違うと思いますので、手順のみ紹介。
なお、設定は作業時間を主にする時間帯にすることをおすすめ。
これは周囲の明るさなどによって、画面から受ける印象は随分違うためです。
また、時折設定しなおしたり、設定なしで見たときにどう見えるのか、
(設定していない人にどう見えるか)知っておいて下さいね。
じゃないと、設定なしの人には画像が白飛びして見える・・
なんていう悪夢も起きかねません。
次にPainterの環境設定をご紹介。
パレットの整理と筆の筆圧関知度を変更。
最後にPainterを使う時、最初に一番困るかもしれない、
筆とテクスチャの自作について。
Painterを使っている絵描きさんのほとんどが、
自作の筆やテクスチャを使用していると思います。
Painterには沢山の筆が最初から用意されていて、どれも楽しいですが、
やはり自分に合う筆を見つけ、作ることに一番時間がかかる気がします。
ここでPainterの好き嫌いが別れると言ってもいいくらいかもしれない。
最初にPainterを触って、「使えない」と感じる一番の難所が私はここだったかも。
まだオイルパステルは使い始めたばかりなので、筆も使うたびに変化していますが
この講座で制作しているイラストを描いた現在、
私が使用している筆とテクスチャの作り方と設定値を紹介します。
下描きの線を清書するためのペン入れ用の鉛筆筆を自作。
塗る作業に使うオイルパステルの筆を自作。
自作筆に反映されるテクスチャを自作。
というわけで、この準備編ではこんなことをやっていこうと思っています。
面倒だなぁ、早く絵を描く手順を見せてよ!と思われるかも知れませんが、
この先の実際の作業手順は、ひたすら塗っていくのがメインで、
その塗り作業はこの準備で左右されますので、面倒でも重要ですよ〜!
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