郵貯 国際ボランティア貯金 





郵便局の通帳、「ゆうちょ」や「ぱるる」をお持ちの方なら耳にしたことはあると思います。
郵便局にパンフレットも置いてありますが、ちょっとだけご紹介。
なお、ここの紹介には、2002年7月に実際に私が郵便局で貰ってきたパンフレットの内容を引用しています。

郵便局の国際ボランティア貯金は、平成13年1月に創設10周年を迎え、
これまでに世界91カ国の国や地域にNGOを通じて寄付されています。
このボランティア貯金、どうやって運営されているのかと言うと、お客様、
つまり私たちの通帳(通常貯金や通常貯蓄貯金)に振り込まれる
税引き後の受取利子の全部または一部(20%〜100%の間で10%単位で割合を自由に選べます)を
開発途上地域の人々の福祉向上のために寄付されるという形です。

例えば、100円でどんな事ができるかというと、

食料なら、中南米(ボリィヴィア)の給食用の
コッペパンが24個買えます。(提供元:イリマニの会)
環境なら、アジア(インドネシア)で
マンゴーの苗木が1本買えます。(提供元:財団法人 オイスカ)
教育なら、アジア(カンボジア)の子供達のために
ノートが5冊買えます。(提供元:特定非営利活動法人 JHP・学校をつくる会)
医療なら、アジア(パキスタン)で
ペニシリン系抗生物資が40錠買えます。(提供元:財団法人 日本国際親善厚生財団)
〜パンフレットより引用

すでに郵便貯金を利用している方なら、新しくボランティア貯金に加入する時や
ボランティア貯金に加入している方が寄付の割合の変更される場合などは
窓口や担当セールスへの申し込みに加えて、メールオーダーによるサービスも開始されています。

簡単に利子の一部を寄付するだけで、ボランティアv
メールでオーダーして、後は知らない間に、寄付されてボランティアv

これなら、私にもできそうってことで、早速やってきました。
長男が産まれて、通帳を作ってあげようと思って、その時にボランティア貯金をつけて口座を開設しました。
郵便局員さんにすすめられて、30%の割合を設定。これが一般的なんですって。

郵便局なら実績もあるので信用できますよねv
早速お近くの郵便局に行ってみようv
まずは自分でパンフレットを貰って来るもよし。
窓口にいきなり問い合わせてみるのもよし。他にも、HPだってあるんですよ。
郵便局ではこれ以外にも色んなボランティアの情報やコーナーがあります。
貴方にも出来ること、きっと見つかると思いますv



○○●  ゆうちょのHP    国際ボランティア貯金のHP    日本郵政公社  ●○○



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